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飯山特殊硝子の精密加工

素材の調達から材料の切り分け、形状加工、穴あけ、研磨、洗浄、検査まで一貫体制

私たちは、高度な技術の集積を誇る大田区において、硝子加工一筋に約70年間、技術を磨き経験を積み重ねてきました。その技術とノウハウを活かして、お客様の先端技術をサポートすることが私たちの役割だと考えています。精密硝子加工に必要な設備、人材、ネットワークを整え、硝材の調達から加工、検査まで一貫した体制を構築しています。

加工能力

これまでの技術、経験に甘んじること無く、常に新しい技術を取り入れた高精度な製品作りで精密硝子加工の可能性を追求しています。

項 目 最 小 最 大
研 磨 φ0.6 及び 0.1t φ600 及び 100t
平面度 λ/20 × φ0.6 λ/20 × φ300
面粗度 RMS 3Å -
平行度 1"(0.2μm) -
直角度 1"(0.2μm) -
穴開け φ0.3 φ500
丸 目 φ0.6 × 0.1t φ1400 × 200t
角出し 0.2 × 0.2 × 0.1t 1400 × 1800 × 100t

精密加工製品の品質保証

精密硝子加工の品質を左右するのは、加工技術と設備ですが、それだけでは要求された精度に仕上がっているかどうかを確認することはできません。
そこで必要になってくるのが測定技術です。どこまで高精度に測定ができるかどうか、それが精密加工の品質保証になります。つまり、精密硝子加工と高精度の測定は表裏一体なのです。その2つのバランスがうまく取れていないと、どんなに高い加工技術を持っていても何の役にも立ちません。高い加工技術を持っているところほど、それに見合った高精度な測定機器を持っているはずです。高精度な測定機器はそれ自体がかなり高額なものですので、低い加工精度しかなければ高価な測定機器を持っていても宝の持ち腐れになってしまうからです。精密加工の加工技術を判断するわかりやすい目安、それが測定機器の精度なのです。