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光学フィルターの製作を依頼したい

光学フィルターを一貫製作

フィルター用ガラスの性質は、分光透過率とCIE表色法による色相、明るさによって示されています。私たちは、光学フィルターメーカーの特約店として様々なフィルターをストックし、お客様の用途に合わせた光学フィルターの調達から成形、研磨、加工まで一貫して行っております。

光学フィルターの性質

光学フィルターガラスは、大きくわけて一般写真用フィルターと特殊フィルターの2つがあります。
特定の波長の光を透過、もしくは吸収する性質をもつものです。これらの性質を利用して、目的に応じた波長の光を作るものです。お客様の必要としている光の性質、目的をご相談いただければ、必要な性質を持つ光学フィルターをご提案いたします。

  • <一般写真用フィルター>
    ・コントラストフィルター
    ・補正フィルター
    ・色温度変換用フィルター
    ・中性濃度フィルター
  • <特殊フィルター>
    ・紫外線透過用フィルター
    ・紫外線吸収用フィルター
    ・赤外線透過用フィルター
    ・赤外線吸収用フィルター
    ・分割フィルター

関連リンク

フィルター

100種以上のフィルターをストック。
特殊フィルターも調達可能

ガラスの歴史

人類がガラスを使うようになったのは、紀元前2000年頃のメソポタミア。その後エジプト、シリアを経て、ローマ領だったヨーロッパ各地へと広まっていったと推測されています。一方、中国では、紀元前5〜2世紀と推定されるガラスの出土品が見つかっています。漢および漢以前にバリウムを含む「鉛ガラス」が存在したようです。日本では紀元前2〜3世紀の弥生時代の遺跡から「鉛ガラス」のまが玉が発見されています。正倉院にはガラス玉が保存されていますが。これらは紀元後3〜6世紀のものと言われています。その後は重要な遺物発見はなく、17世紀に長崎から広まったガラスが、現在の日本のガラス産業の礎になっています。