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可視化をご要望の方へ

まずはご要望をお聞かせください。最適なご提案をいたします

研究・開発の過程で必要な試験・実験のひとつに可視化があります。例えば「内燃機関の中で何が起こっているのか」、「油圧機構の内部がどんな状態になっているのか」を実際に目で見て確認することができたら、開発の手がかりがつかめるかもしれません。高温・高圧の内部で起こる変化を確認するための可視化を検討されている開発者・研究者の皆様に当社の技術をお役立ていただくために、可視化評価用部品・研究開発用試作用部品の「一個から」のご要望にお応えしています。可視化評価用部品の試作経験豊富な当社のスタッフに、可視化したい状況や条件をお聞かせください。素材や形状など、ニーズにお応えできる可視化部品をご提案いたします。

【可視化用途例】

■ 自動車用内燃機関の可視化実験用の合成石英を使ったシリンダー、ピストンおよび覗き窓の製作

■ 噴射ノズル先端部の可視化実験用の部品の製作

■ 半導体露光装置の開発段階の実験用部品の製作

■ 医療機器関係の光学部品

その他各研究・開発分野で光学部品

以上のような可視化評価用光学部品の
1 個からの試作に対応いたします。

関連リンク

光学部品

評価用光学部品、測定用光学
部品等の製作

可視化とは?

密閉、隠蔽された部分での内部、あるいは内部にあるものの動きや変化、流れや状態を確認するためには、密閉、隠蔽している部分を透明にする必要があります。これを「可視化」と言います。
可視化は「見える化」とも言われ、現在では「情報の見える化」や「作業工程の見える化」など、様々な分野で使われる言葉になっています。
製造業に携わる技術者の皆様は、開発の段階で常に「見えない部分を見てみたい…」と云う欲求を持っておられることと思います。そうした「百聞は一見にしかず」を実現させるのが、当社の可視化評価用硝子製品です。