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ガラス材料を調達したい

硝材調達のご提案

長年にわたって培ってきたネットワークを活かし、様々な硝材の調達をサポートします。少量多品種のご要望から大量のご発注まで様々な硝材調達のニーズにお応えします。目的や硝材の特性に合わせて代替できる硝材のご提案をすることも可能です。様々な硝材を取り扱ってきた当社ならではのご提案をさせていただきます。

取扱い硝材

■130種類以上の光学硝子
■100種類以上のガラスフィルター
■合成石英、テンパックス
■低膨張硝子(ゼロデュア、ULE、クリアセラム等)
■鉛ガラス
■その他、結晶等

以上のような多岐に渡る材料の確保をしております。

関連リンク

硝 材

130種類以上の光学硝子、
合成石英、結晶等

液体のまま固まった物質!?

一般的に材料は、その分子の並び方によって「結晶」と「ガラス」に分けられます。規則性のない並び方をしているのが「ガラス」です。量子力学的には、結晶は安定していますがガラスは常に結晶化しようとするためとても不安定な状態にあります。 二酸化ケイ素(SiO2)が100%の材料に「水晶」と「石英」がありますが、水晶は「結晶」で、石英は「ガラス」なのです。成分はどちらも全く同じ二酸化ケイ素なのに、プロセスの違いで別のものになります。 ガラスは固体ですが、液体状態(分子の並び方に規則性がない状態)のまま急冷されて固まった物質なのです。これを過冷却液体状態、無規則網目構造といいます。板ガラスの成形は、この性質を利用しています。ちなみにガラスの硬さ/柔らかさを示すには「粘性」を使っています。